2012年1月30日月曜日

北大植物園!

最近CARPメンバーで北大植物園に行ってきました
冬は温室しか開いていませんでしたが^^;
写真も撮れたので、少し紹介したいと思います

温室は一号館、二号館とありました
一号館は亜熱帯植物、シダ植物を展示しています

これは一号館にあったバナナの木です(少し逆光になっていますが)
札幌にいて亜熱帯の植物が見れるなんて!と少々興奮しておりました
シダの方は、季節がずれていたのかきれいな花はありませんでした

二号館は、食虫植物、ラン科と類似する植物、サボテンなどがありました
ランはちょうど見ごろだったようで、きれいな花が咲いていました
ここはぜひ見にいってください、ということであえて写真は載せません(^_^.)

これはウツボカズラです
虫の取り込み式としては、落とし穴式というそうです
虫が口の中に入って来たら、消化液で溶かして養分として吸収するとか
展示していた食虫植物はこれだけでしたが、他にもいろいろと種類はあるようです
ここに展示しているということは、北大でどなたかが研究しているということでしょうか


サボテン等乾燥地帯の植物を展示しているところは、まさに荒野という雰囲気でした
サボテンが多くありました
自分の背の丈よりも大きいサボテンも多く、荒野の風景がやすやすと想像できました

全体としては、研究用だからか展示用にきれいに飾っているわけではありませんが、
普通の植物園ではあまりみられない珍しい植物がみれてよかったです
この時期は温室だけしか開いていませんでしたが、春や夏に行けば温室の外にも
多くの緑と花が見れるようです
近くに旧道庁もありますし、機会があれば植物園に行ってみるのもいいかもしれません(*^_^*)