2012年6月29日金曜日

みんなで映画を見ました。

先日、CARPのメンバーで久しぶりに映画鑑賞をしました。



当初は、「これを見よう。」という映画を決めていたそうですが、神の気まぐれかメンバーの気まぐれか、ふと目についた『ドラゴン・キングダム』という映画を見ることになりました。

最初に目についたのは『ドラゴンボール』だったそうですが、大学生にもなってアニメを見るのはどうかなぁ、ということで、隣にあったこの映画を見てみようということになったそうです。




大まかなあらすじとしては・・・・・・(´~`)

実はあまりストーリーというストーリーがないのであらすじを書くと即ネタバレなのですが、強いて言えば孫悟空と如意棒のお話です(孫悟空は主人公ではありません)。

孫悟空が天竺に向けて旅をする前のお話という設定で物語が進んでいきます。



見所はジャッキー・チェンとジェット・リーの主演するカンフー映画であるので、やはり戦闘シーンでしょうか?
見ているシーンのほぼ全部が実際に演技しているものだと思うと、よくあんなふうに体が動くなぁと感心してしまいます。

きちんと受け身をとっているから大丈夫なんでしょうけど、壁や床にたたき付けられているのを見るたびに痛くないのかなぁといつも思ってしまいます。




カンフーに限らず、様々な武術・武道というのは本当に人の体を研究して編み出されていると感じます。

相手を倒すことについて足の動き一つをとってみても、どの状態の時に不安定になっているのかを研究し、小さな力でバランスを崩す、人体の構造上脆いところを見つけ出し、相手の体構造を破壊するなどの方法を経験的に見つけ出してきたのだと思うとすごいことですよね。

こうした方法のいくつかを組み合わせたりしながら新しい技を編み出してきたのだと思うと人間ってすごいんだなぁと感じます。このような技の数々はかけるタイミングを外すとまるで効果がありません。

自分の体をきちんと操作・管理しないとできないので、自分の体を動かそうとするもの、より原因的・主体的で本質的な部分を管理し、動じないように鍛えていく必要が出てくる。身につけた技をも、むやみに行使しないということができるくらい管理する。そのためにも自分の本質的な部分について、最も適切な状態・形を自然に追求していく。

これが武術・武道が人の心を人格を鍛えてくれるということの意味ではないかなぁと思います。




さて、個人的にジャッキー・チェンが出るとコメディー色の強くなる傾向があるように感じてしまうのですが、今回はジェット・リーとの共演ということもあって全体的にうまく調和されていたように感じました。

ストーリーが複雑ではないので頭が痛くなることは無いですし、非常にスッキリと見れて爽快な気分になれると思います。

気軽に見れるのでちょっとした気分転換にいいのではないでしょうか?
少しスカッとした気分になりたいならオススメします。




最近、映画を見る機会がなかったので久しぶりに映画を見ました。
大学の勉強が忙しい中でしたが、みんなで同じ時間に同じことを一緒にするというのは、それだけで嬉しく楽しく感じました(*´∀`*)

また機会があったらのんびりとみんなで映画鑑賞したいと思います。