2012年7月10日火曜日

第二回 卓球大会

先日、CARPメンバーで第二回卓球大会を開催しました。




卓球台がないので長机を組み合わせて卓球台にするのですが、これがなかなかフラットな表面にできないので素晴らしいんですよ(*´∀`*)


卓球経験者も反応できないミラクルショットが出るため、実力の差を緩和することができるんですね。

また、卓球台がT字型の台になるため、普段の感覚よりコーナーが深くなります。

ギリギリでのリターンがもれなく入っちゃうのでファインプレーが続出します。

更に、台に触れるのは卓球のルールで反則になるのですが、手前側の長机の足が壊れているため、むやみに触れるともれなく足の上に重たい机が落ちてくるペナルティーが施行されるようになってるんですね。

いつ足の上に机が落ちてくるかという緊張感があってなかなかに良かったですね。




今回はダブルスで行なっていきましたが、ペアの実力もさながら、やはり一体化していくことが勝利に繋がったのではないでしょうか。

お互いに褒めたり励まし合ったりすることで、徐々に返球出来るようになっていくし、そういう時に限って運良くミラクルショットが生み出されるというのがとても楽しく感じます。

某マンガの〇〇ドロップ張りのミラクルショットを繰り出したかと思えば、奇跡のリターンが炸裂するといったゲーム展開が繰り広げられました。

さすがにこのプレーにはその場の全員が反応できず、呆気にとられてしまいました。

こういうのが「ここぞ!!!」という場面で出ると楽しいですし、単なるミニゲーム大会がいっきに面白くなります。



今回は11点マッチでやって行きましたが、卓球とかバレーボールなどは点差が開いてくると巻き返すのが難しく感じてくるものです。こういう時ほど精神的に安定しているほうが勝利します。

今回も一時4点差をつけられる試合がありましたが、そこから巻き返し、接戦の末勝利するといったゲームもありました。

点差が開いても基本的なことは変わりませんし、「次のは絶対に入る」というくらいの意気込みでやれば自然と勝つことができるように思います。


精神論的ですが、意識することによって体が実際に点を取れるように動くようになります。

漠然とした意識でも、頭の中で少しでもイメージが出来ればそのイメージ通りに体が動こうとするので返球できる確率が上がるし、こういう時ほど運やツキが回ってくるようになります。

特にこうした状況を楽しんでいるくらいのほうが良く回ってくるように思います。まさしく運やツキはあてにするものではなく、自ら呼び込むものということなんですね。




ほんの1時間ほどの短い時間の大会でしたが、外気温も高い中、窓を閉めきって興じていたために気づいたら良い感じで汗をかいていました。久しぶりに良い運動になりましたね。

試合後には、みんなでアイスを食べました。やっぱり運動したあとのアイスは格別ですね(´~`*)

アイス目当てではありませんが、またみんなで卓球したいと思います。