2012年7月14日土曜日

勉強する動機


私たち北大CARPでは人間性を磨こうと、色んな人から話を聞く機会があります。


大学生に「将来の夢や目標」について聞くと、「特になし・これから探していく」という人もいますが、中には


「専門性を活かして、海外で困っている人の為に役立ちたい」


という人もいて、感服しました。


大学の講義や研究等で知識や専門性を学びますが、これから社会に出てから「人々の役に立つ」ために学んでいるのではないでしょうか。製造業やサービス業など、どんな職業に就いても、基本は「お客さんのため」を重要視します。

以前「長所と短所がなぜあるか」について話を聞いたことがあります。



「人は一人で生きていくことはできず、必ず多くの人とのつながりの中で、協力しあって生きていく。
長所は、それを持っていない人のために役立てるためにある。また、短所は人に補ってもらうためにある。」


そう考えると、変に優越感を持って人を見下したり、逆に劣等感を持って自己卑下したりすることはなくなると思いました。

長所・短所も個性。
人によって、頭の回転が速かったり、話が上手だったり、判断力があったり、感情が豊かだったり、行動的だったり、体力があったり、様々あるけど、長所を人々の為に役立てて、その結果としてお金をもらう。


大学で知識や技術を学ぶことも大切ですが、「人の為に生きる」という心構えを持って、社会に旅立っていきたいです。

ただ、アバン先生が「正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力である」というように、知識や技術がないと、役立てることもできないので、まずは、試験を乗り越えないと…w














アバンストラッシューーー!!